
「シムーン オリジナルサウンドトラック 2」買いました。(amazonでチェック)
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すでにご存知の通り、ジャケットが非常にエロスです(笑)
パラ様がネヴィリルを襲った(だが未遂)時や次回予告に使われてる「独りの勇気」、19話のクライマックスでマミーナが死ぬ時の曲「歴史は語る」が特にお気に入り。後者は曲を聴くたびにそのシーンを思い出してしまいます…あれは本当に場面と曲が最高にマッチしてた、名シーン。
風琴の曲も収録、ロードレの「翼の子守歌」もなかなか良い出来ですよ。
ブックレットの内容は以下の通り。
・コール・テンペスト キャラクターアルバム … 年齢/身体データ/趣味。総作画監督の西田亜沙子さんによる解説付き。
・音響スタッフ座談会 … 音響監督の辻谷氏、音響効果の山田氏、監督の西村氏による座談会。かなりのページを割いて語られてます。
・ダビング&アフレコドキュメント(1ページ)
・ロードレアモン「翼の子守歌」歌詞
座談会から一部抜粋。第17話「遺跡」のクライマックスでの選曲について。
西村「遺跡に対してあの音楽がついてるわけであって、ネヴィリルの気持ちについてるわけではないんです。これは希有な例だと思います。普通音楽付けはそうしませんからね。」キャラの心情に合わせた選曲ではなく、シムーンの世界観に合わせた選曲をする…というのもこの作品の特徴であると。それが見事に成功して、独自の世界観を生み出してますね。
辻谷「普通ありえないですよね。あのワルツも、マイナーから入っていきなりメジャーに転調するんですよ。それって普通のアニメじゃかけられない。」
山田「しかもまたその場面がつらいシーンですからね。その曲が転調して明るくなるところが。」
★さて第21話「新天地への扉」簡単に感想。
「リモネがアーエルのおじいちゃん説」消えてしまいました。シムーンはぶっちゃけた言い方をすればタイムマシンだったんですね。
さて、この時間移動でドミヌーラ・アムリア・ネヴィリルとアーエル…誰がどういう行動を取り始めるのか。連合軍の古代シムーンも5機編成でかなり強力になってて、戦況を一気に変えるには歴史改変が一番手っ取り早くはあるけど。
「手、小さいわよね」と言われて、真っ赤になって照れるアーエルが可愛かった(笑)
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