第7話。作画監督:鈴木幸江(5月、1月)/脚本:上江洲誠(6月、2月)
日付:不明。たまちゃんが一日中ゲームしてたので、休日と思われる。
●縁側にテレビとゲーム機を置き、ギャルゲーに興じるたまちゃん。そこへ妖精さん達が登場、それぞれが書いた「ポエム」を披露する。
●モミジと台風のすごさを表したくるるの「秋のすごいアイツ」、かぶりたいちりりの「それよりも なによりも」、己の生きる道を見つめ直すさららの「迷い道」、ほんにょこにょほろろの「残酷な運命 -さだめ-」。秋を題材にした4つのポエム、一番上手に書けてたのは誰?
●答えに窮したたまちゃん、「甲乙つけがたい時は運動会で勝負です!」とごまかす。さっそく、運動会を始める妖精さん達。
●リレーに騎馬戦、障害物競走に棒倒しに綱引き、玉転がしと、ひと通りこなした妖精さん。たまちゃんの元へ報告に。「勝ちました」「己の弱い心に」「本当の敵は自分の中にいたのでぇす」
●そこへ、ちょうど帰ってきたせんせいさん。さつまいもをたくさん買ってきてたまちゃんにもおすそわけ。帰宅後、焼き芋を用意するが妖精さん達は疲れて眠っていた。焼き芋の匂いで、夢の中にも焼き芋の山が…。幸せそうに眠る4人。「もう、食べられないよ…」
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4人の体操服はOPと同一デザイン・配色。
たまちゃんのゲーム機、外観はツインファミコンである。画面に映ってるキャラは「宇宙のステルヴィア」の片瀬志麻をモチーフにしたもの。だが声優は野中藍ではなく、堀江由衣が当てている。
このエピソードと12月のみ、せんせいさんの机が部屋の左側に配置されている。
「残酷」や「朧」という漢字が書ける辺り、妖精さん達の漢字レベルはそれなりに高いと思われる。
詩の中で2回、運動会の後、夢の中…なぜか寝てるシーンが多い。運動会の後で寝てるシーンでは、ちりりの帽子が取れている。
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一瞬だけ映る、菊の花を見るちりりの手足を広げたポーズがかわいい。
ギャルゲーにムキになる小学一年生、将来がちと不安ではある…。
せんせいさんはさつまいもを買いすぎたと言ってるが、袋から見えてる部分だけで十数本はある。果たしてどういう状況で買いすぎたのか?
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